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火垂るの墓 放送されない理由 都市伝説 [国内芸能ニュース]

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今夜21時に金曜ロードSHOW!で「火垂るの墓」
が放映されます。

本日は、火垂るの墓が放送されない理由
火垂るの墓にまつわる都市伝説、などの噂に迫ります。

23日に公開の「かぐやひめの物語」も見逃せませんね。
それではどうぞ!!

hotarunohaka.jpg



火垂るの墓が放送されない理由


火垂るの墓がテレビで最後に再放送されたのは、
2011年だったようですね。

調べたところ、この年以降、再放送されたこと
がなかったようですね。

2011年以前では、1989年、1990年、1993年
以降は2年に一回、奇数年に放送されていた
みたいです。

確かに、数年前までは、お盆の時期になると
頻繁に再放送されていた気がしますね。

ネット上では、火垂るの墓が再放送されなくなった
理由について、様々な憶測が飛び交っております。

まずひとつめの噂が、
サクマドロップの商標権の問題で放送できなくなった
というものです。

火垂るの墓の作中に登場する、サクマドロップは元々
佐久間製菓という会社が製造し、ヒットした商品でした。

ところが第二次世界大戦に突入したことで。
ドロップを製造するために充分な砂糖がなくなったため
一度、佐久間製菓は廃業したんだそうです。

その後、終戦を迎え、
元社長の三男が「サクマ製菓株式会社」を、
元社員で番頭の立場にあった人物が
「佐久間製菓株式会社」を、それぞれ復興しました。

この2社は商標をめぐり法廷で争ったのですが、
結果、「佐久間製菓」が「サクマ式ドロップス」の
商標を使うことが認められ
もう一社は「サクマ製菓株式会社」を名乗ることが
認められたそうです。
ちなみにサクマ製菓が発売しているドロップは、
「サクマドロップス」という名前です。(ややこしい)


こちらは“式”の方です。

サクマ式ドロップス


ふたつめの噂が視聴率が徐々に低下しているから
という身も蓋も無い理由です。

前回2011年放送分でついに一桁を突入したらしい
ですね。

みっつめの噂が、左寄りの日本のテレビ局や電通が、
日本人が戦争で被害者面している作品を良く思って
いないから、

逆に、2011年以降、自民党政権復帰以降の日本の
流れが右傾化(と言うべきかどうか)してきている中で、
再び、国民が反戦ムードに浸り、再び国民を左傾化
させない策略、

という政治的理由や思想関係の理由などで
放送できくなった、という噂もチラホラありました。

はだしのゲンにさえ、クレームが来る時代ですから、
これは確かに一理あるかもしれませんね^^;


火垂るの墓 都市伝説


この作品は一見、清太と節子、二人の生涯を描いた
作品に見えるが、

実は死んだ二人が永遠に悪夢を見続ける話だった、
という話があります。

この話に関しては、高畑勲監督も、
「清太と節子の幽霊を登場させているんですが、
このふたりの幽霊は気の毒なことに、
この体験をくり返すしかないわけです。」
と意味深なコメントしているらしいです。


また、主人公清太の妹である節子が、
千と千尋の神隠しに登場しているという噂もあります。

どうやらこれは、千と千尋の神隠しの物語の終盤、
水上の駅のシーンで、じっとこちらを見つめている
少女がおり、その少女が節子に似ている
という話みたいです。

火垂るの墓の最後で、清太は駅舎で死亡しますが、
先に死んでしまった節子は、兄の清太が来るのを
駅で待っている、という都市伝説みたいです。

ただの都市伝説だとは思いますが、気になる方は
千と千尋の神隠しを観て確認してみて下さい。


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